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パブリックスペース

公共空間をまちの居場所として積極的に使い、育てる

公園や道路空間、公共施設、公開空地などの公共空間は、まちの居場所となる貴重な空間です。さらに、それらに面した建物や看板などもまちの顔の一部であり、まちを印象づけるものとなります。景観や場所のあり方を考え、そこに集う人々の思いや活動を活かして、ひとりひとりの居場所となり、愛着の持てる都市空間づくりを推進します。

地域とともに進める取り組み案

玉川上水旧水路緑道の積極的な利用、市民活動との連携
公園、広場等パブリックスペースのインクルーシブな利活用促進
子どもの外遊び場の充実、心と体の健康を支えるコミュニティの構築、車いす等の移動に制約がある方へのアクセシブルな取り組み、ペットの居場所づくり
公園や道路空間を利用したイベントの開催
みちあそびプロジェクト(限定芝生広場)
地域住民や地域に関わる人々の共創による維持管理・環境美化の仕組みの構築
景観の向上(統一感、環境美化)、公園でのゴミ拾い、公衆トイレの清掃
民有地や企業連携によるスポットスペースづくりの促進
ベンチプロジェクト、デイサービスの多世代活用、高齢者目線の街の中で休憩できるスペースづくり
安全で便利に移動できるまちの創出
自転車誘導、移動支援モビリティレンタル
地域コミュニティや防災の拠点としての学校施設づくり
学校施設長寿命化計画

テーマに該当するササハタハツまちラボ認定・登録プロジェクト
及びまちラボの事業

『インクルーシブ運動場』、『Tea Party』、『Mamapura Kids & Baby』、『つながる菜園プロジェクト』、
『北渋プロジェクト』、『ササハタハツ花コミュニティ大作戦』、『地元ジム』、『388 FARM β』

Mamapura Kids & Baby