DESCRIPTION
「地域活動をのぞいてみる」をテーマにフィールド見学と意見交換を実施!
2025年8月23日(土)・24日(日)、ササハピゼミの第2回を開催しました。今回のテーマは 「地域活動をのぞいてみる」。実際の活動フィールドを歩き、場の雰囲気を肌で感じながら「ここでどんなことができるだろう?」と考える時間となりました。
開催概要
日時:2025年8月23日(土)・24日(日) 10:00〜12:00
会場:23日(土)…笹塚十号のいえ、あつまると笹塚
24日(日)…本町四丁目の空地、初台緑道の謎壁
当日の流れ
1日目は「笹塚十号のいえ」と「あつまると笹塚」を訪問。地域福祉や交流の拠点となる場の実例に触れました。

2日目は「本町四丁目の空地」と「初台緑道の謎壁」を見学。空地や緑道といったオープンスペースを活動の舞台としてどう活かせるか考える機会になりました。

意見交換

見学の後は少人数に分かれて意見交換を実施しました。「人を呼ぶ仕掛け」「居心地のよい過ごし方」「地域ならではの楽しみ方」について自由にアイデアを出し合いました。意見交換では、場の特徴を活かしたユニークなアイデアが次々と生まれました。
本町四丁目の空地では「畳を敷いてお茶を楽しむ」「屋台を区切って縁日のように展開する」といった提案があり、気軽に人が集まれる雰囲気づくりが語られました。また初台緑道の謎壁では「やまびこを活かした子ども向け企画」や、商店街をつなぐ「グルメマーケット」の構想が登場。どれも小さな工夫から始められ、地域に新しい出会いや交流を生み出す可能性が感じられました。
参加者の声
参加者からは、「まずは小さく、楽しそうなことから試してみたい」「空間の使い方次第で人との距離が近づくことを実感した」「子どもや商店街など、地域を巻き込む工夫をしてみたい」といった声があがりました。世代や立場の異なる参加者が、それぞれの視点から前向きな想いを共有し、今後の活動への期待が広がる場となりました。
次回に向けて
次回は今回の見学・意見交換を踏まえて、実際の“小さな実践”の企画づくりに取り組みます。「地域に開かれた場で、楽しそうに、まずは小さくやってみる」——そんな活動の原点を形にしていきます。