about about

マーク 「ササハタハツ」を
魅力的なまちにしていくために

2020年7月に渋谷区、京王電鉄、渋谷未来デザインが共同で設立。

京王線笹塚駅・幡ヶ谷駅・初台駅のそれぞれ頭文字を採り、「ササハタハツ」と称している当エリアを、
地域住民をはじめ地域に関わるあらゆる人々にとって魅力的なまちにしていくための活動をします。

目 的
ササハタハツエリアでの暮らしの質の向上
対象エリア
渋谷区まちづくりマスタープラン(令和元年12月)における地域区分「笹塚・幡ヶ谷・初台・本町地域」
実施事業
  • ①コミュニティ活動支援・運営事業
    これまでに開催したフューチャーセッションで生まれたプロジェクト等の実装に向けた支援や渋谷区が主催するササハタハツ会議との連携を行います。
  • ②官民連携事業
    玉川上水旧水路緑道と水道道路を軸とした公共空間利活用の検討及びそれらの動向を踏まえてエリアビジョンの策定を行います。
  • ③情報発信事業
    ササハタハツまちラボや地域の活動をエリア内外に広く発信します。
  • ④まちラボの持続的な収益確保を前提とした法人化に向けた検討
    まちラボが持続可能な法人組織として持続的に機能するための人財・資金を確保する体制を構築します。
  • ⑤その他ササハタハツまちづくりを推進するために必要と認められる事項
マーク まちラボ活動方針

「地域に愛され、世界に誇る」ササハタハツを「みんなの力」でつくりあげる。

江戸の台地に拓かれた水の流れと水脈のように広がる人の営み。
水の記憶が残る道路やかつての橋の番号が付いた活気ある商店街。

このまちの歴史・情緒を大切にしながら、ササハタハツに関わる一人ひとりが、まるで自分の庭先のようにまちで自由な時間を過ごし、思いを表現し、仲間とともに楽しんでいる、そんなまちを私たちは目指します。

私たちを取り巻く社会や経済は刻一刻と変化します。
その中で、住んでいる人・学んでいる人・働いている人・訪れる人など多様な主体が共創しながら、まち全体がチャレンジする人・活動を育み、応援する環境を目指します。

主人公はササハタハツに関わる一人ひとりです。
一人ひとりの力を合わせて柔軟に変わり続けるまちは、きっと世界に誇るまちになります。
こうしたまちづくりを支えるのが「まちラボ」です。

上記の考えをもとに「まちラボ」は、次の4つの指針を掲げ活動します。

ササハタハツを関わりたくなる
「場所」と「仲間」があるまちへ


1.人と人のつながりをつくります。2.まちの居場所づくりを支えます。3.まちの文化を守り育てる創意と熱量のある人を応援します。4.持続可能な共創の仕組みをつくります。 1.人と人のつながりをつくります。2.まちの居場所づくりを支えます。3.まちの文化を守り育てる創意と熱量のある人を応援します。4.持続可能な共創の仕組みをつくります。

マーク ササハタハツまちラボ市民共創プロジェクト支援事業「ササハピ」

ササハタハツまちラボは、ササハタハツエリアで生まれた多種多様なプロジェクトや地域のコミュニティ活動を育て支援するため、「ササハタハツピープルまちづくりサポート(ササハピ)」を創設しました。ササハピには、「登録制度」と「認定制度」があり、「登録制度」について多くの人の応募をお待ちしています。※「認定制度」は応募を締め切りました。
詳しくは、ササハタハツピープルまちづくりサポート(ササハピ)の募集について(PDF 1,511KB)をご覧ください。

登録制度について

応募期間:令和3年12月末まで(予定)

・アイデアの種があり、実現に向けた相談をしたい

・すでにプロジェクトを立ち上げていて、仲間の輪を広げたい

認定制度について

登録制度で受けられる支援の他に、金銭面での支援を受けることでプロジェクトを自立・継続・発展させたい

(注)認定制度は書類審査の上、公開審査の場でプレゼンテーションをしていただきます。

今年度の募集は終了しました。

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